マレーシア



マレーシアは、東南アジア諸国のほぼ中央の場所に位置する国です。
以前からリゾート地として有名な国であり、美しい自然や国土の約60%が熱帯雨林に囲まれているという事が特徴的でもあります。

ちなみに日本の場合は、温帯地域に所属している島国なので、マレーシアのような熱帯雨林が生息する地域ではありません。
熱帯雨林を数多く見る事が出来るのも、マレーシアで生活する事の有益な意味でしょう。

そんなマレーシアは凶悪な犯罪などがほとんど無い国なので、日本での平和な生活を送っていた方々が移住するには十分適した環境が整っております。

そんな安全で美しい環境が売りのマレーシアには、年間で39万人もの日本人が訪れる人気の観光地です。
その背景からも分かる事ですが、近年マレーシアに移住する日本人が増えています。
その理由はやはり日本人が最も重要視する項目のひとつである治安が良いという点も含まれていますが、現地での物価が安い事もその理由として挙げられる項目のひとつです。
参考:マレーシアの物価について

そんなマレーシアには現在、約1万人近くの日本人が長期滞在していると言われており、彼らのほとんどが都市部の地域に集中しております。
これはマレーシアの国土が、日本に比べて狭い事が要因とされています。そのためマレーシアに移住した日本人同士で豊富な交流を持つ事が可能になります。

またマレーシアの公用語としては英語が広く浸透してきているので、ある程度英語を勉強すれば他の言語を覚えなくても不自由する事なく生活する事が出来ます。

実際に英語をこれまで実践で話したことの無い人の場合でも、英語というものは本来実践で身についていくものなので、心配をしなくても現地での生活をする上では何の問題もありません。

また現地での就職を考えている場合には、他国と比べて就職しやすい環境が整っているのもマレーシアの特徴とも言える事です。
なぜなら現在のマレーシアには数多くの日系企業が進出してきているので、日本人が就職する時には優遇される可能性が高いのです。